主な設備

デュアルスピンレーズ



新機構デュアルスピン(揺動回転)を採用することにより、ワンランク上の作業性と仕上がりを実現した歯科技工用電気レーズです。

2種類の回転を組み合わせた揺動回転により、摩擦抵抗が減少するとともに作業の妨げとなる発熱が抑えられ、焼き付きが起こりにくく火花も出にくいため、補綴物の材質を変質させれことなく低回転でも研磨・研削効率に優れています。

また、ダレ研磨を防止し、研磨物の形態を崩すことなく、細部まで滑沢に仕上げることができます。スプルー等の切断も容易で、ディスクが長持ちし、ホイールも目詰まりや発熱が少なく、バフ作業時の巻き込まれや絡み付きも少なく安全に使用できます。

ポーセレンファーネス


セラミックを焼成するために使用します。

高周波遠心鋳造機


入れ歯の金属床に使用するコバルトクロムやロングブリッジ等の鋳造を行います。





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